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安もの買いの・・・

秋の原付メンテ。駆動系編を予告して久しいですが、その前に標題の安物買いの銭失いのこと。
これは、端的にいいますと、楽天なんかで1500円以下で売られているバッテリーのことなんですね。

純正品がダメになって、続く安物はこちらの不心得で短命に。満を持した3代目に抜擢した安物、、、 いや1年も保証されてる廉価バッテリー。なるほど、後に対策したとはいえ、ある意味無意味な放電物をとりつけていたこともあり、どこぞの家電製品とおなじように保証期間をすぎたあたりでセルがまわらなくなり、今やウインカーがハイフラの状態。

一度はパルス発信機を用いたサルフェーサー除去機を自作しようと思い立ったり、リフェ(リチウムフェライト)バッテリーを真剣に調査したのはナイショです。

で、また同じものを買って一年に一度替えようかなあ、とかんがえてましたが、どうせ替えるなら・・・ と、思い至ったのが、いわゆる規制後SA10型番になった車両のバッテリー流用。2スト時代のビーノは規制されたとはいえ、対策パーツをモトのガワにつめこんだだけです。また、規制後は点火がいわゆるDC点火になったり、オイルポンプが電磁式になったり、バッテリーの負担が大きくなっているイコールバッテリーがデカくなってるんじゃないか、と。

で、例によってヤマハの純正部品で前後期の型番を比較しておりますと、シートボックスは共通、バッテリーボックスは別型番なんていう幸せな状況が見えて参りました。
これはつまり、バッテリーの大きさがかわって、バッテリーボックス自体はモトのシートに付く、ということを示します。

しかし、よくよく調べてみると、指定バッテリーが、規制前がYT4B-BS、規制後がGT4B-5。いっしょじゃん。。。

ちみなに、SA26型番以降の4ストビーノはバッテリーは大容量化されてますが、マウント位置がまったく異なり、搭載には切った貼ったが必要そうです。残念。

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