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わが家の楽器

先週、復活に失敗したDX7s。修理に出すつもりですが、修理見積もりを聞いてそのまま廃棄ということも充分考えられますので、今生の別れを前提に撮影。


ついでだから全員集合。



一番左のレスポールは、弟が所持していたのを借りっパチして、なおも子どもにあげた。昨年、弟がうちに遊びにきたときにはすでに子どもが遊びに使っているので「返せ」といえなかった。これのおちゃめポイントはアルファベットの頭は例の「G」なんですけどよくみると・・・


真ん中のストラト。これはフェンダー製で、親しかった方からのアメリカ旅行おみやげです。その方と諸般の事情からご縁が切れた途端にものすごいおちゃめ仕様になってます。

この写真でよくわかるとおもうんですけど、ベースカラーはレッド。安モノの「ペンキ」でハケ塗りしました。スプリングの掛け方はリッチーだったか、イングウェイだったか、だれかのマネで、上下半音のフローティングにしてます。けど、素人作業なのでチューニングなんてまったく考慮されてません。ひどいものです。

右のフェルナンデスの白い布袋モデルはいちばん長いです。これがいちばん弾きやすい。おちゃめはないんですけど、ピックアップセレクターが折れたのを機にボリュームノブをいさぎよく捨てたんですけど、かっこ悪くなっただけでした。


わたしは、花田裕之というミュージシャンが大好きなんですけど、どなたかが、花田をして「日本一ギターを持った立ち姿が美しい」と評しておられました。その花田とわたしはここで見る限り、ほとんど同じ背格好。
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と、いうことは花田のメインギターのES335をわたしがもったら同じようにかっこよくなるだろう。そういえば、鳴りのいいギターが欲しいとおもってたような気がする。トーカイとかエピフォンのいくらぐらいなんだろ、、、 ちょっと調べてみよう。




めざせ達人

さて、子どもがお年玉で買ってきた太鼓の達人。すっかりハマってます。
わたしなりに、「かんたん」と「ふつう」は手拍子。「むずかしい」はドラムとティンパニー。「おに」は祭り太鼓と認識して叩いてます。ええ、手首が痛くなるぐらい。

だいたい、「むずかしい」は3回ぐらいやればノルマクリアできまるぐらい上達しましたが、「おに」は手も足もでない。まず、「むずかしい」まで通用した右手を「ドン」、左手を「カ」を放棄しないとはじまらないようです。
それとダブルストロークというそうですが、一度ふりおろして「どどん」と叩くテクニックがないととてもじゃないですけど「おに」はムリ。

何度も何度も聴いてるうちに木村カエラちゃんの"Butterfly"がすっかりお気に入りになってしまった昨今です。




音楽鑑賞環境完成

昨年末より、ムダに場所を占有しているわりに聴いてない。しかも見ると割れてるカビてるCDたちを全てリッピングし終わりました。
しかし、データにしたはいいけど、聴くことに関しては棚上げになっておりましたが、ほぼ完璧な環境になりました。

データ化した音源を聴く方法としては今流行のipodとかが一番かんがえやすいんですけど、わたしはイアフォンは耳が痛くなり中耳炎っぽいものを発症する体質なのでダメなんですね。だから、スピーカーから音を出すことが前提。いままでも、PCの作業中とかはwinampとかで再生してアンプに入れてました。けど、音を出すためにPCに火を入れるというのは、タマゴがニワトリを生むようなもので、ありえない。同様にNASからデータを読むタイプのDNLAクライアント型の機器もNG。普段はウチのNASは寝てますので。

と、いうわけでソニーのHDDコンポ一択になりつつあったんですけど、なにかが気に入らなくて二の足を踏んでました。ちょっとその「なに」かがおもいだせないんですけど、音の評判だったか、再生のロジックだったか。。。 かといって代替商品は市場に存在しなくって。オンキョーのHDDコンポは完璧におもえたんですけど、ちょうど一年前に販売停止になって後継機種は発売されず。
そんなこんなで、たまにオークションに出てくるオンキョーがすごい値段がついているのを見て「足元みやがって、くそっ」とかぐだぐたしてたら、灯台下暗し、で、ウチの近所のハードオフで、そのオンキョーのHDDコンポを発見。衝動をおさえつつ、2週間熟考して購入。

BR-NX10という機種なんですけど、これはわたくしにとっては、完璧な機械です。向こう30年は使いたい。とにかく壊れてくれるなよ、と。

事実上、入手不能な機械についてあれこれしても、だれの得にもなりませんが、あまりにもすばらしいので愛でさせてください。

まず、アルバム順に最初から最後まで聴ける。かつ、曲単位でのレジュームも効く。
これは案外貴重。欲をいえば、アルバム単位でのランダム再生ができればパーフェクトだったんですけど・・・。
それから、ディスプレイの楽しさ。写真のように、曲情報プラスジャケット写真等の画像の登録可。ipodのパクりらしいんですけど、持ってるCDすべての画像をかき集め、ないものはスキャンしてしまいました。。。
写真で本体の上に載ってるのは、2.5インチのHDDをUSBのケースに入れたものですが、ちゃんと5Vが供給されているようで完璧に動作します。形式はmp3に限定し、上記のアルバム表示とか、レジュームとかは効きませんが、内蔵の80GBに収まらないバラもののmp3とかをこちらにおさめる、ジュークBOX的にイージーリスニングな曲を放り込んでおくといった用途にぴったり。
そして、きわめつけが、内蔵HDDが換装可能。80GBあればわたしの所持CD500枚ほどを320kbpsでエンコードしても余裕なはずだったんですけど、半分少し過ぎたところで破綻。再エンコードするデメリットと天秤にかけて、webでみつけた成功事例を参考に敢行。倍増の160GBを載せてますけど、現状あと20%分ほど空いてます。
市場でみかけたPATAタイプのHDDは750GBだったおもいます。これを搭載して、最高品質のリニアPCMで録音しても、単純計算で、750GB/800MBぐらいの計算になろうかとおもわれますので、
1000枚近く入る計算ですね。

うん。きっと、またハードオフでみつけたら予備に買うな。




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