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多摩湖のおもひで

先日の西武ドームの観戦の際、往路は乗り換え駅の直前で絶えず乗り換え案内で最短ルートを探った結果、「レオライナー」を使って参りました。まあ、乗り換え時間は西武鉄道クオリティの平均10分待ちでしたが・・・。

で、レオライナーの車窓からふと見た光景が、若いころ走っていた多摩湖のコースそっくりじゃん、と。当時は「狭山湖」とよんでましたけど。
じっくり調べてみると、多摩湖は多摩湖でもレオライナーは西側、わたしたちが走っていたのは東側でした。
具体的には、多摩湖周遊道路(県道・都道55号線)東側、、、なんてまどろっこしいこといわずに、狭山湖の連続高速コーナーのところ。下の写真のところ。事故の名所でわたしも2回か3回つっこみましたが、ここのフェンスの向こうがたしかゴルフ場か池だったよなあ、、、 と惹起した次第です。



この狭山湖のコースはメインで走っていた大垂水峠とくらべるとフラットでとにかく高速。ウマいヘタよりコースを知って根性があるヒトが速い、といった傾向があって、ある犬みたいな名前のステッカーを貼ってる方々がむちゃくちゃ速かった記憶があります。

まず、ここでつっこんだら全損は免れない高速コースですが、当時住んでいたところから近かったこともあって、寝る前のちょっとした運動がてら走りに行くことが多かったんです。流し加減で走る分にはいい汗程度の運動なんですけど、そうやってアドレナリンがまわると、やがてクルマを振り回す、、、 というより、ここの場合は横にふっとばすような走りになって、寝る前の運動どころか、自爆してレッカー待ってるあいだに夜が明けて、とか。

わたしがクルマを降りて一年ぐらい経ったあと、当時の盟友とここでおもひで話を咲かせたとき、カマボコを盛ってあって、ああ無情でした。

まあ、ここがいくら高速コースといったところで、関東圏には首都高なんていう超高速ストリートコースがあるわけですが・・・。この狭山湖のコースで身につけた高いスピードで狭いコースのラインを作るクセというのは、非常に役にたったのは間違いありません。

当時すでに所沢球場として現在の西武ドームはあったんですけど、こんなに近いところを走っていたとはぜんぜん知りませんでしたとさ。



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