selected entries

categories

お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布

マネーボール

先般の西武ドーム以来観戦できておらず、つまらない昨今です。
ただ、その所沢を端緒に大型連敗に突入したので、行けたとしてもストレスがたまったかもしれませんが・・・。負け方は打てないだけで、そんなに悲観するものではなかったんですけどね。

その連敗中に、「マネー・ボール」を借りてきて、観ました。
確率を重視する、という野球は理にかなっているとおもいますし、3年ほど前には千葉マリーンズはそれに近いチーム構成だったとおもいます。当然のことながら、作中ででてくる出塁率、長打率の足し算である「OPS」は、われわれが「いい」とするバッターはいい数字がでます。
角中勝也 .774
井口資仁 .735
根元俊一 .731
この三人が主力では「標準」とされる水準。井口のほうが根元より上なのは打率、ホームランの数字だけみていると「?」ですが、井口は出塁率がすごくいいんです。ちなみに、ジョシュ・ホワイトセルは.937なんていう伝説級の数値。
サブロー .687
里崎智也 .634
今江敏晃 .596
岡田幸文 .589
このあたりがダメ組。守備的なポジションの里崎、岡田は擁護の余地ありも、サブロー、今江はアレですね。

ちなみに他球団で高い数値が出ているのは、
ソフトバンク・松田宣浩(.857)、ペーニャ(.827)
ハム・稲葉篤紀(.774)、陽岱鋼(.774)
西武・中島裕之(.861)、おかわりくん(.793)、秋山翔吾(.773)
オリックス・李大浩(.845)、T-岡田(.797)
楽天・枡田慎太郎(.783)

またまたちなみに、今シーズン限りで引退を表明した金本知憲選手は、.699。
連敗以降、今江にもメスが入ってましたが、この数字をみる限り納得では。

JUGEMテーマ:千葉ロッテマリーンズ
 



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック