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岡田監督

9月も半ばをすぎ、帰りなんて少し寒いぐらいにかんじましたが、QVCマリンフィールドへ行ってまいりました。
先週の連休中には2万7千人なんていう日があったように、残りすくないゲームでのんびりみれるのは平日のナイターだけでしょうね。。。

さて、標題の岡田監督しかり、ベテランを中心に球秋の風が吹きつつあります。千葉からは今岡誠選手が引退表明。そのままコーチに残ってくれたらいいものを、あくまで退団らしいです。そもそも今岡はある主力の親友とのことで拾われた経緯があるらしく、どちらかというとコーチ修行の意味合いもある入団だったようです。それだけにファンにそれほど強い印象は残りませんでしたが、これから台頭してくる若手には今岡イズムが流れているものとしんじましょう。

で、その岡田監督。わたしは、少なくともパリーグ6球団のなかでは一番戦術を持ち、動くことができる「智将」だとおもってます。いまでもその感想はかわりません。いつぞや書きましたが、高代コーチ、森脇コーチという、他球団でも実績のある名コーチを従えて、今年こそ、の予感がありました。現状をみると、これを活かすことができず、また、契約最終年ということもあり、やむを得ないか。

ただ、オリックスの選手事情はわかりませんので、起用のところまでは言及しませんが、岡田監督の施策のなかで、首をひねらざるを得ないのが、ローテーションピッチャーを二枚けずって後ろに充てたことでしょう。
前任の阪神時代に藤川球児投手をはじめとしたすばらしいリリーバーに支えられて強豪となったイメージを追いすぎたか。とにかく金子千尋投手が落ちたローテーションの脆弱さがオリックスの特徴といえば特徴になってしまっていたようにかんじます。


ゲームは、4回裏からの観戦となりましたが、ファースト・サブローにびっくりしました。たしか、オープン戦の時期にこのプランは表面化してましたが、同じくコンバート組の大松尚逸がそこにおさまって開幕しました。ところが大松のあのアリサマで、ジョシュ・ホワイトセルの台頭まで福浦和也で埋めきれない状態でした。
これは、ある意味来期への布石とみることもできます。が、と、なると、もうひとりファーストコンバートのハナシのあった井口資仁が来期もセカンドということで・・・。そろそろヤバくなってきているのは明白。まあ、先のことを心配してもはじまりません。なんとかCSへ。

きょうのもうひとつの驚きは益田直也。肘の位置が高くなってました。それから、タメも二段モーションになるぐらい、、、 というより明らかな二段モーションに。フル稼働のルーキーイヤーのシーズン中にフォームをモデルチェンジするのは、明らかに異例というより暴挙で、選手生命を短くすることになるでしょう。
でも、やった以上はしかたない。首脳陣は、全力であらゆる手段をつかって、益田にホールド王をとらせるようにしなければなりません。そうなれば自然と新人王も引き寄せて、益田の長くはないであろうプロ野球選手としての生活の勲章、軌跡を刻み、報われることになるでしょう。

目先の結果を追った責任はやらせた人間が必ずとるべきだとわたしはおもいます。

GEMテーマ:千葉ロッテマリーンズ
 



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